あなたもハラスメントの加害者になってるかも

今、ハラスメントの種類がたくさんあるのをご存知でしょうか。
代表的なものとして、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、モラルハラスメント。
先に取りあげた、スメルハラスメント、マリッジハラスメント、スモークハラスメント、マタニティハラスメント。
この他にも、下記のようなものがあります。

1.アルコールを強要する、アルコールハラスメント

アルコールハラスメントというのは、お酒の強要や酔いつぶし、お酒が絡む迷惑行為を行うことですね。

これ強要しちゃうと、急性アルコール中毒の被害者が続出し、最悪の場合、死亡事故の加害者になる可能性もあります。

一流大学で、先輩が後輩に、立場を利用して「アルコールハラスメント」を勢いでしてしまい、被害者がなくなった事件などがありましたが、こうなってしまったら、あなたの人生は完全に終わってしまうことは間違いありません。
被害者の人生を終わらせているので、アルコールハラスメントの加害者が一生をかけて償うのは当たり前ですね。

みなさんも、アルコールを強要する「アルコールハラスメント」には気を付けましょう。

2.カラオケを強要する、カラオケハラスメント

歌いたくない者に対し、カラオケを強要することです。

自分がカラオケが好きだからって、勝手に曲を入れて、歌うのに乗り気でない後輩に歌わせたりするのは、カラオケハラスメントに該当します。

カラオケを強いられたことを苦に相手が自殺したら責任とれますか?

訴えられたら、確実に負けますので、そうなったら覚悟しておくことです。
忘年会シーズンが近づいたら、幹事はそれなりに大変なのはわかりますが、絶対にカラオケで歌いたくない人には、カラオケを強要するのは辞めましょう。

カラオケハラスメントに巻き込まれないために、自営することがもっとも大事になってきます。

3.ジェンダーハラスメントは確実にウザがられます。

女性はこうあるべき、男性はこうあるべきという性差別のことをジェンダーハラスメントといいます。
決めつけは不愉快ですが、これが男性女性とジェンダーを伴うものになると、不愉快を通り越して憎悪の対象になります。

ジェンダーハラスメントの心当たりがある人は今すぐ辞めるように気を付けましょう。
ジェンダーハラスメントは、確実にきらわれます。

4.ドクターハラスメントするクソ医者はネットで実名で叩かれます

医者と患者の立場は、患者の方が弱い立場に立たされることが多いようです。

医師からの、暴言や悪態、説明不足など嫌な思いをされた方は結構いらっしゃるのではないでしょか。

以前、皮膚科を受診した時に、診察室に入ったら、医師以外の5、6人の研修医らしき人がいて、びっくりしました。

医者からの断りもなく、診察中、研修医に囲まれてずっと見られていたのが不快でした。

診察中の医師の心無い言葉にも傷つきました。

まるで女王様のような医者の態度にも腹が立ちました。

その辺では、評判の皮膚科でしたが、二度と行きませんでした。

ネット社会なので、この手のドクターハラスメントするクソ医者は、ネットで実名で叩かれる可能性があるので、気を付けてください。

完全に自業自得なので悪評の口コミがたっても、だれからも同情はされないでしょう。

5.過度な血液型占いはブラッドタイプハラスメントの可能性あり

血液型によって、人をタイプ別して判断し、相手に不愉快な思いをさせること。

血液型判断は、面白いし話のネタにはなると思いますが、根拠はないそうです。

人はいろいろな一面がありますから、そういわれればそうかなと思ってしまいますね。


6.でも会社内で一番深刻なのは「ワキガ系のスメハラ」でしょう。

この他にも、人種的な偏見による嫌がらせであるレイシャルハラスメントをはじめ、スクールハラスメント、ラブハスメント、シルバーハラスメント、リストラハラスメントなどなど、最近では、パタニティハラスメント(上司が男性社員の育児休暇取得を妨げる事)というものもあるようです。

いろいろなハラスメントがありますね。

でも会社内で一番深刻で嫌われるのは「スメハラ」でしょう。

とくにワキの臭い(いわゆるワキガの人の臭い)は夏場になると、周りは仕事どころではなくなります。

〇参考サイト:ワキガ対策待ったなし!自分のワキが臭うんだけど

確かに持って生まれた体臭なので、ワキガの本人が悪気があるわけではないのですが、会社は仕事をするところですので、周りの人達のパフォーマンスに大きな悪影響を与えてしまうのでは、大問題です。

この問題の深刻なところは、誰一人として本人に「あのー、ワキガですよね?臭いので臭い対策してください」なんて無礼なことを言えないという事実です。

デリケートな問題なので、誰からも指摘されることがなく、ワキガ臭のする本人の周りには、知らず知らずのうちに人がいなくなるという悲しい事態になります。



一番いいのは、親御さんなど、身内がそれとなく、ワキガ対策グッズなどをすすめるという方法でしょうか。

赤の他人に指摘されるよりかは、はるかにショックも小さいと思います。

明らかな嫌がらせはやめるべきですが、こちらが意図していなくても、嫌がらせと感じるのは、受け手次第なので、 ハラスメントと取られてしまうこともあります。
自分が加害者にならないように相手の立場に立って、考える配慮が必要だと感じます。