スモークハラスメント

スモークハラスメントは、喫煙者が、非喫煙者に対し、タバコを吸いたくないのに、吸わなければならない状況に追い込むこと。
私は タバコを吸わないので、喫煙者の気持ちがあまりよく分かりません。
極端にいうならば、道端でたばこを吸っている人をみると空気を汚さないでくれと腹立たしくなります。

  通勤時に。
  朝からタバコを吸っている人をみると、すごく不健康だなと思います。
  コンビニの前に、たむろする喫煙者たち。
  タバコの煙がもくもくと広がっている。
  コンビニに用があるので、その前を通らざるを得ません。
  コンビニで用を済ませ、職場のビルの向かうと、入り口に、たむろする喫煙者たち。
  ビルに入るため、その前を通らざるを得ません。
  せっかくの、気持ち良い朝が台無しです。
  
  喫茶店で。
  大抵、喫煙者と非喫煙者の席が分かれていますが、以前は、分かれていないことも多かったので、
  今でも、そういったお店がたまにあります。
  喫煙者は、食事中はたばこを吸わないようです。けれど食後に一服されるようです。
  これがタバコを吸わない自分には、すごく迷惑でした。
  隣の食事中の非喫煙者は、なぜ食事後の彼らの煙を吸わなければならないのだろうと。
  
  アルバイト先で。
  レストランでアルバイトをしていたことがありますが、喫煙席のアルバイトは、憂鬱でした。 
  勤務が終わるころには、のどが痛くなることが多かったです。
  副流煙は主流煙より有害物質が多いと知っていますか。
  副流煙は、タバコから立ち上る煙のことです。

  職場で。
  喫煙者は、タバコを吸いに、席を離れますね。
  あれが、ズルいと感じるのは私だけでしょうか。
  同じ勤務時間、同じお給料なのに、なぜ喫煙時間がとれるのでしょう。
  リラックスして羨ましい。喫煙を理由に、忙しい現場を離れる上司がいました。
  喫煙所で部下と話して情報交換しているのだと言い訳してました。
  非喫煙者の情報はいりませんか。
  
そもそも、タバコは、必要なものだろうか。
吸っている人は、即イエス!と答えるでしょうが、吸っていない自分には理解できないです。
嗜好品なので、吸わなければ、一生必要ないじゃないものですよね。
何度か吸ってみたけれど、とても良いものではなかったです。
吸い続けるから必要になるのでは?
じゃあ、最初からなくしちゃえばいい。
というわけにはいかないのでしょうね。
私も、嗜好品のコーヒーがなくなったら困りますから。
  
最近は、いろいろと規制があったり、税金が高くなったり、タバコを吸う人の肩身は狭くなっているかもしれません。